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特区ビズ問題 「ふるさと選挙」関連の疑惑

一時期、原英史特区WG委員が運営する政治団体「土日夜間議会改革」は、株式会社特区ビジネスコンサルティング(特区ビズ)と住所・電話番号を共有していた。この件について、原氏は、政治団体の経理処理等を特区ビズに業務委託していた関係で対価を払って間借りしていた...

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特区ビズ問題 資料置き場

株式会社特区ビジネスコンサルティング 【ウェブサイト】www.tokkubiz.com(※コンテンツ削除済み) 【アーカイブ】Wayback Machine  ※特区諮問会議民間議員の竹中平蔵氏が特区ビジネスコンサルティングを紹介した...

再検証:特区ビズ問題(毎日新聞の報道を踏まえて)

「...さらに今後の課題として二点申し上げます。 …第二に、情報公開のさらなる徹底であります。これは、八田参考人や八代参考人が過去になされてきたことでありますが、過去の規制改革会議などでは情報公開の徹底を大きな武器としてきました。議論を国民の前に公開...

穴だらけの「大阪都構想」 住民投票用の議員定数

 庁舎整備だけでも637億円(おそらくはもっと)かかるとされている「都構想」だが、維新の議論は、いかにして住民投票で賛成多数を得るかに終始している。大阪市を廃止・分割した後のことは「なるようになれ、したいようにしろ」という構えで、穴だらけの「大都市制度」が...

杉田水脈「LGBT支援の度が過ぎる」がわかると、誰も特別に税金を注ぎ込むような施策を求めているわけではないとわかる

前回の記事では、前段を検証し、杉田氏が必要性を否定している「LGBT支援」は、実のところ、同性パートナーシップ制度、同性婚、差別禁止法であるという帰結に至った。今回は寄稿の後段に触れる。 杉田氏は、「LGBとTを一緒にするな」という小見出...

杉田水脈「LGBT支援の度が過ぎる」がわかると、同性婚法制化の必要性がわかる

「新潮45」8月号に掲載された杉田水脈氏の寄稿文「『LGBT』支援の度が過ぎる」。杉田氏に色々混同や混乱があることがわかる内容だが、杉田氏の「記事を全部読めばわかる」という言葉を信じ、混同や混乱も含めて全体を理解しようと何度も読んでみた。読みながら生じ...