内閣府による改竄 首相案件と竹中平蔵案件も

国家戦略特区サイトの大改造を検証する中で見つかった数々の内閣府による改竄。こちらは前回シリーズのようにマニアックではなく、メジャーな改竄。 「各府省庁からの回答」における改竄を紹介する。 以下、「改竄前」とあるのは当初公表さ...

「違法性がない」というロジックのトリック

加計問題について「法律家として見ると違法性は見当たらない」と言うタレント弁護士がいる。「法律家として」という前置きをわざわざつけ、それがあたかも中立で公平な立場からの意見であるかのように述べる。 「違法性がない」=「問題はない」=「問題で...

最新畜産統計にみる「新事実」

4条件に「新たなニーズが明らかになり」という文言が入ったのは、既存の獣医師の需要について将来的に増加する見通しがなかったからだが、一方で、産業獣医師や公務員獣医師は不足傾向にあるといった意見は今もある。 特に畜産分野の獣医師数については、...

加計理事長の説明責任

加計問題について議論する際、私は、岡山理科大学の既存学部の偏差値について何かいうつもりはない。 入口で偏差値が低かろうと、中で勉学に励めば、出口での学力は伸びているだろうし、学んだことを社会に出てから生かせるのであれば、その大学の存在価値...

BSL-3施設の安全性と世界に冠たる獣医学部の実現性

加計学園岡山理科大学の獣医学部棟。そのBSL-3施設の安全性を疑問視する声がある。 先日、その安全性について、今治市が設置した第三者委員会のメンバーでマラリア研究を専門とする坪井敬之愛媛大学教授が次のような意見を述べたと伝えられた(信頼で...

まんが「総理A」~オチの透明化~

本日は、「総理A」の4コマ漫画×2。共通テーマは、「オチの透明化」。つまり、漫画の後にオチを丁寧に説明するという試み。 では、まずは漫画の方をどうぞ。 「この人」の画像はこちら ...

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「核なき世界へ ことばを探す サーロー節子」

ほとんどのメディアが腫れ物扱いしたICANの平和賞受賞とサーロー節子さんの講演。NHKのニュース9は、「これを平和について考える機会に」という弱々しいコメントで番組を終えた。それさえも政府の顔色をうかがいながら恐る恐る、というのが画面から伝わってきた。...

でんでん上等、丁寧な説明、そもそも面倒

斎という漢字は、バカボンのパパの顔にみえる。そんな愉快な発見の話が、随分前、雑誌の読者投稿欄に載っていた。最近「斎」の字が目に入り、それを思い出した。それで不覚にも更に思い出してしまった。伝々という漢字と記号の組合せは、ぼんぼんの総理の顔にみえる。