まんが「総理A」~オチの透明化~

本日は、「総理A」の4コマ漫画×2。共通テーマは、「オチの透明化」。つまり、漫画の後にオチを丁寧に説明するという試み。

では、まずは漫画の方をどうぞ。

総理A 4コマ 1


総理A 4コマ 2

「この人」の画像はこちら

上:カケの一念は、虚仮(コケ)の一念となって伝々した後、忖度というマジックによって岩盤をすり抜けた、という話。映画「ジョーズ」のBGMが聞こえたら、忖度の才能ありかも。

下:脳裏に焼き付いたリンク先の画像…なんかそっくりなのが、岡山理科大学の正門に…「この人」の画像リンクを開かずとも、3コマ目を見ただけで画像が思い浮かんじゃった人は、この「人」という一文字を見ても同じ画像が思い浮かんでしまう私に同情してほしい。

登場人物の説明:
総理A:右側の4コマ全てにいる人。国会で「云々」を「でんでん」と誤読し、それを部下に「云々は伝々と似ている」などと言い訳させた人物。
※私は、「でんでん」という誤読を揶揄しているわけではない。国語レベルでは明らかに上であろう部下に、屈辱的な言い訳をさせ、自らは誤読があったことすらそしらぬ顔をしたことを咎めているのである。

まんが「総理A」は、不定期連載予定…(つづく)

追伸:よいお年をお迎えください!